古文の読みででてくる問題Part1まぁ一生懸命覚えなくても良いから、軽...
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古文の読みででてくる問題Part1まぁ一生懸命覚えなくても良いから、軽く頭の片隅にでもいれとくといいかな。せいぜい3,4点くらいだろうからね、出ても。単語→意味 襲(かさね)→色の配合 前栽(せ(ん)ざい)→庭の植え込み 狩衣(かりぎぬ)→衣服の一種 几帳(きちょう)→布をたらしたついたて 直垂(ひたたれ)→衣服の一種 牛車(ぎっしゃ)→牛がひく乗り物 直衣(のうし)→衣服の一種 御簾(みす)→すだれ 薫物(たきもの)→練り香(こう) 対屋(たいのや)→寝殿造りの別棟の建物 烏帽子(えぼし)→帽子の一種 透垣(すいがい)→間が透かしてある垣根 御髪(みぐし)→髪の毛 炭櫃(すびつ)→いろり・火鉢 破籠(わりご)→弁当箱・弁当 築地(ついじ)→土塀 畳紙(たとうがみ)→鼻紙、歌などを書く紙 母屋(もや)→家の中心となる部屋 時雨(しぐれ)→秋の末から冬の初めの雨 遣水(やりみず)→庭園内の小さな流れ 時鳥(ほととぎす)→初夏に飛来する鳥の名 蔀(しとみ)→日光・風雨を防ぐ戸 網代(あじろ)→魚を捕るための仕掛け 大殿油(おおとなぶら)→灯火 東風(こち)→春に東から吹く風 八重葎(やえむぐら)→生い茂った蔓草 |
| 回答 |
!!!凄く嬉しいです!助かります!ありがとうございます。 |
| 回答数 |
1 |
| 質問日 |
2011年06月02日 |
| 解決日 |
2011年06月02日 |
| 詳細 |
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1363653008 |
古文の増鏡で疑問があります。下記の場面で「姫は大臣と大納言を間違えた」...
| 質問 |
古文の増鏡で疑問があります。下記の場面で「姫は大臣と大納言を間違えた」ということが書かれていますが、いくら御簾を介して話しているからといって、普段から親しい大納言の声を忘れたりするものなのでしょうか?このことが引っかかったため、問題を解き間違えてしまいました↓------------------------------------------------------------------------------------二条の師忠(もろただ)の大臣(おとど)、いと忍びてありき給ふ道に、かの大納言、御前(ごぜん)などあまたして、いときらきらしげにて行きあひ給ひければ、むつかしと思(おぼ)して、この斎宮の御門あきたりけるに、女宮の御もとなれば、ことごとしかるべき事もなしと思(おぼ)して、しばしかの大将の車やり過ぐしてんに出(い)でんよ、と思(おぼ)して、門の下にやり寄せて、大臣(おとど)、烏帽子直衣(えぼしなほし)のなよよかなるにており給ひぬ。 内には大納言の参り給へると思(おぼ)して、例は忍びたる事なれば、門の内へ車を引き入れて、対(たい)のつまよりおりて参り給ふに、門よりおり給ふに、あやしうとは思ひながち、たそがれ時のたどたどしき程、なにのあやめも見えわかで、妻戸(つまど)はづして人のけしき見ゆれば、なにとなくいぶかしき心地し給ひて、中門(ちゆうもん)の廊(らう)にのぼり給へれば、例なれたる事にて、をかしき程の童(わらは)・女房みいでて、けしきばかりを聞ゆるを、大臣(おとど)覚えなき物から、をかしと思(おぼ)して、尻(しり)につきて入(い)り給ふ程に、宮もなに心なくうち向ひ聞え給へるに、大臣もこはいかにとは思せどなにくれとつきづきしう、日頃の心ざしありつるよし聞えなし給ひて、いとあさましう、一方(ひとかた)ならぬ御思ひ加はり給ひにけり。 大納言はこの宮をさしてかく参り給ひけるに、例ならず男の車よりおるるけしき見えければ、あるやうあらんと思(おぼ)して、「御随身(みずいじん)一人そのわたりにさりげなくてをあれ」とて留(とど)めて帰り給ひにけり。男君はいと思ひの外に心おこらぬ御旅寝なれど、人の御けしきを見給ふも、ありつる大将の車など思(おぼ)しあはせて、「いかにもこの宮にやうあるなめり」と心え給ふに、「いと好き好きしきわざなり。よしなし」と思せば、更(ふ)かさで出(い)で給ひにけり。 残し置き給へりし随身(ずいじん)、このやうよく見てければ、しかじかと聞えけるに、いと心憂しと思して、「日頃(ひごろ)もかかるにこそはありけめ。いとをこがましう、かの大臣(おとど)の心の中(うち)もいかにぞや」とかずかず思し乱れり。 |
| 回答 |
『増鏡』九 草枕ですね。斎宮(正確には、もと斎宮)は、大納言(実兼)と恋仲だった。その夕暮れも大納言が来る予定だったので、用意をしていた。たまたま邸の前を通りかかった大臣(師忠)は、向こうから大納言の行列がこちらに来るのを見て、出会うと何かと面倒なので、斎宮の門の中に身をかくした。そうとは知らない侍女が、たそがれ時でもあり、よく確かめないで大臣を招きいれた。(女性は他人の男性に顔を見せないことになっているので、普段は扇か袖で顔か口元をおおい、伏し目になっています。だから童(これも女性です)や女房も大臣の顔をよく知っていたわけではないと思われます。高貴な雰囲気で年頃も同じ男性が、約束の時間に来たので、侍女がまちがえたのも無理はありません。また、男性が女性のところに来るのは、いつも夕方以降で、夜明け前には出て行きます。だから誰も明るいところで男性の顔を見た者はいないのです。)大臣は変だとは思いながらも(もともと好色な人なので、斎宮に興味もあり)案内されるままに入っていった。斎宮と対面し、そこで初めて人違いとわかるが意外なことに驚きあきれる斎宮に、大臣は「前々からお慕いしておりました」などと口から出まかせを言い……というわけで、まちがえたのは「童、女房」たちで、斎宮ではありません。斎宮はこの邸の主人で最も高貴な女性ですから、一番奥の部屋でじっとしています。 |
| 回答数 |
1 |
| 質問日 |
2011年04月25日 |
| 解決日 |
2011年05月10日 |
| 詳細 |
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1060901765 |
古今著聞集について!!古今著聞集の文法についてです(*´`*)★とる ...
| 質問 |
古今著聞集について!!古今著聞集の文法についてです(*´`*)★とる ★遣はす ★参る ★言い入る★直衣 ★ひかふ ★詠みかく★思はずなり ★あさまし ★こはいかに★返し ★及ぶ ★引き放つ ★世おぼえ以上の単語の読み・品詞名・意味を教えて下さい!!!できれば今日までに御願いしたいですm(_'_ )m宜しく御願いします(○´`○) |
| 回答 |
読みは全部現代仮名遣いで書きます。とる品詞…動詞意味…選ぶ使はす読み…つかわす品詞…動詞意味…お遣りになる参る読み…まいる品詞…動詞(本動詞)意味…参上する言ひ入る読み…いいいる品詞…動詞意味…言う直衣読み…のうしorなおし品詞…名詞意味…貴族の平服ひかふ読み…ひかう品詞…動詞意味…引き止める詠みかく読み…よみかく品詞…動詞意味…詠みかける思はずなり読み…おもわずなり品詞…形容動詞意味…思いがけないあさまし品詞…形容詞意味…驚きあきれるこはいかに読み…こわいかに意味…これはどうしたことか返し読み…かえし品詞…名詞意味…返歌及ぶ読み…およぶ品詞…動詞意味…することができる引き放つ読み…ひきはなつ品詞…動詞意味…振り切る世おぼえ読み…よおぼえ品詞…名詞意味…世の中の評判 |
| 回答数 |
1 |
| 質問日 |
2011年04月13日 |
| 解決日 |
2011年04月28日 |
| 詳細 |
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1060081360 |
古典の訳をお願いします。『源氏物語』~紫の上をしのぶ~后の宮(明石の中...
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古典の訳をお願いします。『源氏物語』~紫の上をしのぶ~后の宮(明石の中宮)は、内裏に参らせ給ひて、三宮(匂宮)をぞ、さうざうしき御慰めにはおはしまさせ給ひける。「母(紫の上)ののたまひしかば。」とて、対の御前の紅梅とりわきて後見ありき給ふを、いとあはれと見奉り給ふ。二月になれば、花の木どもの、盛りになるもまだしきも、梢をかしう霞わたれるに、かの御形見の紅梅に、鶯のはなやかに鳴り出でたれば、立ち出でて御覧ず。 植ゑて見し花のあるじもなき宿に知らず顔にて来ゐる鶯とうそぶきありかせ給ふ。 春深くなりゆくままに、御前のありさまいにしへに変はらぬを、めで給ふ方にはあらねど、しづ心なく、何事につけても胸いたうおぼさるれば、おほかたこの世のほかのやうに、鳥の音も聞こえざらむ山の末ゆかしうのみ、いとどなりまさり給ふ。山吹などの心地よげに咲き乱れたるも、うちつけに露けくのみ見なされ給ふ。ほかの花は、一重散りて、八重咲く花桜盛り過ぎて、樺桜は開け、藤は遅れて色づきなどこそはすめるを、その遅く疾き花の心をよく分きて、いろいろを尽くし植ゑ置き給ひしかば、時を忘れずにほひ満ちたるに、若宮、「まろが桜は咲きにけり。いかで久しく散らさじ。木のめぐりに帳を立てて、帷子を上げずは、風もえ吹き寄らじ。」と、かしこう思ひ得たりと思ひてのたまふ顔の、いとうつくしきにも、うち笑まれ給ひぬ。「覆ふばかりの袖求めけむ人よりは、いとかしこうおぼしより給へりかし。」など、この宮ばかりをぞもて遊びに見奉り給ふ。「君に慣れ聞こえむことも残り少なしや。命といふもの、いましばしかかづらふべくとも、対面はえあらじかし。」とて、例の涙ぐみ給へれば、いとものしとおぼして、「母ののたまひしことを、まがまがしうのたまふ。」とて、伏し目になりて、御衣の袖を引きまさぐりなどしつつ、紛らはしおわす。隅の間の高欄におしかかりて、御前の庭をも、御簾のうちをも見渡してながめ給ふ。女房なども、かの御形見の色変へぬもあり、例の色合ひなるも、綾などはなやかにはあらず。みづから御直衣も、色は世の常なれど、ことさらにやつして、無紋を奉れり。御しつらひなども、いとおろそかにことそぎて、さびしくもの心細げにしめやかなれば、 今はとて荒らしや果てむ亡き人の心とどめし春の垣根を人やりならず悲しうおぼさる。 |
| 回答 |
『源氏物語』幻の巻の冒頭に近い部分ですね。后の宮(明石の中宮)は、宮中に参内なさったが、三の宮(匂宮)を、(源氏の)寂しさを慰めるために(二条院に)置いてお行きになった。 (匂宮が)「ばば(匂宮の養祖母である紫の上)がおっしゃっていたので。」と言って、(御法巻で紫上は桜と紅梅を大切にするよう遺言した)(紫上が住んでいた)対の御前の紅梅をとりわけ大切にしていらっしゃるのを、(源氏は)たいそうかわいいとごらんになっておられる。二月になると、花の咲く木などが、満開なのも これからなのも、梢のあたりに美しく霞がただようのに、あの(紫上の)お形見の紅梅で、鶯がはなやかに鳴き出したので、(源氏は)立って出て御覧になる。(この紅梅を)植ゑて見ていた花の主(紫上)も今はない邸に(そんなことも)知らないような様子で来ている鶯だなあとくちずさんで歩んでいらっしゃる。春が深くなっていくにつれて、御前の庭の様子が昔(紫上の生前)と変わらないのを、(源氏は悲しみに沈んでいるので)楽しんで見るわけではないが、心が落ち着くこともなく、何事につけても胸が痛むように思われるので、およそ別世界のように、鳥の声も聞こえないような奥山に入ってみたいとばかり、いよいよ思いが強くなっていかれる。山吹などが心地よさそうに咲き乱れているのも、そのまま(涙で)露にぬれるようにばかりごらんになっておられる。(この二条院より)よその花は、一重の桜は散って、八重の桜が咲く花の盛りは過ぎて、樺桜が開いたけれど、藤は遅れて色づいてきたりするのを、その遅さ速さなど花の咲く時期をよくわかって、いろいろの花々をすべて植えてお置きになったので、(花々がおのれの咲く)時期を忘れず(次々と)美しく咲きほこっているのを、若宮は、「私の桜は咲きましたよ。どうやっていつまでも散らないようにさせよう。木のまわりに帳(とばり)を立てて、帷子(かたびら、垂れ布)を上げなければ、風も吹き込めないよね。」と、うまいことを思いついたと思っておっしゃる顔が、たいそうかわいらしいのを見ても、(源氏は)ほほ笑まれなさる。(源氏は)「(花を散らさぬよう、大空を)覆うほどの袖が欲しいと歌った人よりは、たいそういい思い付きをなさいましたね。」などと、この(匂)宮だけを遊び相手にしてごらんになっている。「あなたとなれ親しくしますのももうあとわずかの時間ですね。(私の寿)命というものがまだしばらく続くとしても、(出家してしまえば)お目にかかることはできますまい。」と言って、例によって涙ぐんでおられるので、(匂宮は)とてもいやだと思いになって、「ばば(なき紫上)のおっしゃったことを、不吉にもおっしゃるんですね。」と言って、伏し目になって、御衣の袖を引きまさぐりなどしながら、(涙を)紛らしていらっしゃる。(源氏は)隅の間の高欄に寄りかかって、御前の庭や御簾の中やを見渡して物思いにふけっていらっしゃる。女房たちも、紫上のための喪服の色を変えない者もあり、(またほかの者も)普通の色合いであっても、綾織りのようなはなやかなものは着ていない。源氏自身の御直衣も、色は普通の色だが、意識的に目立たないようにして、無地のを着ていらっしゃる。部屋の調度や飾りなども、たいそう簡素になって風情がなく、さびしくなんとなく心細げで暗い雰囲気なので、今はもう この世にはもうおるまい(出家しよう)として荒れ果てさせてしまうのか 亡き人が心を残した春の垣根を(荒らし と あらじ が掛詞)人と悲しみをわかちあうこともなく 悲しく思っていらっしゃる。 ご安心ください。どこかのサイトのコピペではありません。 |
| 回答数 |
1 |
| 質問日 |
2011年03月05日 |
| 解決日 |
2011年03月05日 |
| 詳細 |
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1456852954 |
徳川家康のドラマ「葵 徳川三代」スカパーで「葵 徳川三代」というドラマ...
| 質問 |
徳川家康のドラマ「葵 徳川三代」スカパーで「葵 徳川三代」というドラマがあり、見た後の質問です。(あ~ぁ。私好みの本多正純、藤堂高虎、松平忠輝、石田重家は、いろいろなことがありまして、どこかに行ってしまいましたが)①忠長(将軍家光の弟)が、大井川に橋を作って、怒った話なんですが、何で怒られただろうか?ドラマを見て「西国で謀反があったら、大井川は大きな役割を出す」とかあれやこれやと言っていたが(ドラマを見ているけども、高度すぎて(言葉の問題、ドラマの筋道なので)よくわかりません。②大御所と将軍が二条城で天皇陛下を行幸するのですが、その行幸に当たり、天皇陛下(天子)とその関係者として、お金五万両程幕府に出してほしいと言っていたが、五万両って、どのぐらいのお金だろうか?③中宮和子(秀忠とお江の5女)が、宮中の袴(赤くて長いの)で歩いているシーンがあったが、あれって動きづらいだろうか?後十二単、小袿って重いだろうか?後何で顔のところが白く塗っているだろうか?(この時代,色黒な女っていないだろうか?)③何で、皇族や公家の話し方は、ゆったりと優雅だろうか?④天皇陛下の直衣がオレンジ色か黄色であったけども、何でかな?(すいません、勉強不足なもので)この4つの回答をお願いします。 |
| 回答 |
①「大井川は関東鎮護の要なるぞ!」と家光が怒ったよね。いくら大きな川でもそこに橋がかかると、敵の軍が渡って江戸に侵入しやすくなるからです。大井川そのものを「防御」にしてたわけですね。②あの日本銀行が正確にはよくわからないというくらい、超難問です。大体の目安として、江戸時代初期の米価格から計算した1両は10万円です。それの5万倍だから、ざっと50億円くらいです。あれは天皇やお付きの公家たちの新しい装束のための化粧料、今で言う衣装代ですからね。③武家の女性たちは足を出してますから歩きやすいし、だから足が汚れないように足袋を履いてますね。一方、公家の女性は袴で足を完全に隠してますので引きずるような歩き方ですし、袴の中は裸足です。十二単や小袿はそりゃ思いです。何枚も重ねているわけですから。しかも1日中同じものを着ているわけでもなく、着替えでまた別の重たい着物を見にまとうのです。だから、活発的になるのはどうしても難しい。高貴な身分の方は、顔にお化粧というか、「おしろい」をします。だから顔が白く見えるのです。庶民はしません。④皇族や公家の話し方が優雅なのではなく、およそ高貴な身分であれば、将軍や大名などの武家も時代を経るに従って、おっとりした口調になってます。身分の高い僧侶もそうです。京都に住む町人もそんあ影響でおっとりした女性的な話し方をしますよ。⑤天皇の衣装は黄金色でしたね。あれは今の天皇陛下も、国の重要な儀式の際に着用するものです。「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」というのが特に有名です。ちなみに、天皇の冠は他の公家と異なっていることがあります。「立纓(りゅうえい)」といって、冠にくっついている「垂れ」のようなものがピンと立っているのです。 |
| 回答数 |
1 |
| 質問日 |
2010年12月09日 |
| 解決日 |
2010年12月10日 |
| 詳細 |
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1051771430 |